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クライアントにとって最善の

物件をご紹介します。

私は大学を中退し、自動車整備工場に就職しました。もともと車好きで機械いじりも好きだったので、仕事も楽しく恵まれた生活を送っていました。ところが30歳になった時、腰に違和感を感じながら仕事をしていると、重たい部品を持った瞬間「ブチッ」と音がして、腰に激痛が走り動けなくなり、病院で診て貰ったところ腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。その後、身体は回復はしましたが、このまま整備士として働いていくのは厳しいと判断し、不動産業界に転職しました。

いざ不動産業界に入ってみると、お客様の為に仕事をする営業が限りなく少なく、売ったらお終わり!数字を挙げるために契約が終わったら次の顧客開拓をする!という考え方が当たり前の業界に唖然としました。

最初に勤めた会社は土地から戸建てを建築する住宅販売営業だったのですが、買って頂いたお客様から、不安なので建築プランの打合せに同席して欲しいと依頼があったので、本社で打合せに同席していると、契約した後のフォローは設計部門に丸投げして、客出しろ!と当時勤めていた会社の社長に言われました。数千万円もする不動産を売っているのに、自分本位でお客様のことを全く考えていない経営スタイルに憤りを感じました。

その後、不動産業を身をもって理解するために、賃貸営業会社や賃貸管理会社、相続コンサル会社、売買仲介会社、一棟収益物件売買仲介会社、新築一棟マンションコンサル会社を渡り歩き、2018年に独立起業しました。

一棟不動産投資は、株式投資等と比べると高額商品かつ流動性が低いので、一度失敗してしまうと取戻すのに数年の歳月が必要になります。しかしながら、顧客目線の不動産会社が少ないことから、物件そのものの評価基準での購入判断ではなく、単に銀行融資がフルローンやオーバーローンで付くからと言われて買ってしまった人が多いのが現状です。特に高属性の方は、低金利で銀行から融資を受けられるケースが多いので、市場価格よりも高い金額(低利回り)で物件を買わされているのではないでしょうか。

私は、『自分たちが儲けるためにお客様に物件を売る!』という日本の不動産業界の悪しき慣習を変えていく力の一つになりたいと思っております。

『お客様に儲けてもらって、私たちも儲ける。』を信念に、お客様から信頼されるコンサルタントとして活動していきます。

代表取締役社長
葛西 聡